新築戸建住宅事業NEW HOUSING BUISINESS

むさしのおうち

弊社の新築戸建事業部は「むさしのおうち」として業務を行っています。
ローコスト住宅の場合、品質を落とすことで金額を安く抑えるケースがほとんどですが、むさしのおうちでは品質を落とすことなく、利益を削って低価格を実現しています。
むさしのおうちの業界内での位置関係を、言葉で表現するのは簡単ではありませんが、「価格は下の下」「品質は中の上」という表現が、当たらずとも遠からずといった感じです。
住宅の建築を行っている会社は、有名メーカーから地場の工務店まで様々ですが、その利益率は15%~40%と言われています。
例えば、ローコストではない3000万円の家を利益率40%で受注したとすると、利益は1200万円となります。
むさしのおうちは

「低価格×低利益率」

お客様には喜んで頂けるよう、日夜努力を重ねております。

「むさしのおうち」の利益は、どのメーカー様と比較しても「最低レベル」であることは間違いありません。
その中で採算を取る場合「利益の少なさ」を「契約件数」で補っていくことになります。
一般的なハウスメーカーの営業マンでコンスタントに月間1契約をあげられる人は、数パーセントしか存在せず、その営業マンはスーパー営業マンと呼ばれるわけですが、1契約の利益が少ないむさしのおうちは、営業マン1人あたり月間1契約が最低条件です。
この条件をクリアするのは、簡単なことではありませんが、相見積もりで負け知らずのむさしのおうちですから、不可能というわけでもないのです。
もちろんこの他にも、一般的に行われている「材料の大量発注」や「コスト削減」なども全て行い、低価格でご提供できる環境を保っています。

また、品質を確保するため、「プランのパッケージ化」と「2×4(ツーバイフォー)工法」を推めています。
まず「プランのパッケージ化」についてですが、むさしのおうちでは、基本的にフルオーダーの注文住宅は「業務範囲外」と考えています。
弊社には経験豊富な一級建築士が在籍しており、現実的に対応はできるのですが、やはり注文住宅は、プラン決定までに膨大な時間を要しますので、

「安い価格でなるべく品質の高い住宅をお客様に提供する」

という我々のコンセプトとは相反する部分が多いのです。
予め性能などを計算し尽くした「最高の基本プラン」をパッケージでご準備することで、「安さ」と「品質」と、もう1つ「早さ」を実現しています。
次に「2×4工法」についてですが、簡単に言うと「低コスト」「高機能」「短工期」を実現することができる工法であり、むさしのおうちの基本プランに導入されています。

「むさしのおうち」のホームページはこちら
http://634home.jp/

BUSINESS INFORMATION事業内容のご案内